
Journey to Light
〜穏やかな光へ導く案内人〜
幼少期 ― 家族の中の孤独感
幼い頃の私は
「家族が家族ではない」
という違和感と深い孤独感の中で生きていました。
心のどこかで
生きることをやめてしまいたいと
ずっと考え続けていた時期もあります。
人を信じることができなくなり
15歳のときに家を出ました。
いざ社会に出てみると
そこにいたのは
人を信じられなくなっていた私に
優しく手を差し伸べてくれる人たちばかりでした。
その一つひとつの優しさに触れるうちに
私は「生きていて良かった」と
心から思えるようになっていったのです。
17歳 ― もうひとつの世界との出会い
17歳のある外食中に突然血の氣が引き
外へ飛び出して倒れては立ち上がり
3回繰り返し2回目に倒れた時に
幽体離脱を経験しました。
この出来事から自然と
ライトワーカーとして人と関わることに
生きがいを感じ始めるようになりました。
その後の人生では、人に騙された経験や
今振り返れば恐ろしいと思うような
普通では経験しないような出来事も
数多く出会いました。
「なぜ私ばかり、こんな目に遭うのだろう」
「騙されたのに、私が悪いのだろうか」
そう問いながら
もがき苦しんだ時期も
一度や二度ではありません。
38歳 ― すべてが氣づきに変わった年
人一倍多く積み重ねてきたその経験は
すべて今の私を形づくる糧になっています。
そしてそれらは
決して「不運」だったのではなく
当時の私自身の「隙」が招いていたものだったのだと
38歳のときにすべてが氣づきへと変わりました。
50歳 ― 二度目の手術室
二度目の開頭手術を受けました。
その手術中にも、再び幽体離脱を経験し
自分の身体に戻った瞬間
体中を巡る液体の流れや音を
はっきりと感じ取りました。
上顎の薄い粘膜の中を水が流れる感覚。
右を向けば「ザザーッ」と流れ込む音。
左を向けば、まるで波のように寄せては返す音。
そのことを看護師さんに伝えると
「そんなことあるわけないじゃない」と
笑われてしまいましたが
あの不思議な感覚を
私は今でも忘れることができません。
そして今 ―
そうした経験を重ねる中で
波動や潜在意識について学び
波動カウンセラーや
氣功師として活動を始めました。
私が大切にしているのは
答えを与えることではなく
あなたご自身の中にある答えや
可能性に氣づくためのお手伝いをすることです。
Journey to Light——
それは光を探しに行く旅ではなく
本来ご自身の中にある光を思い出す旅。
ご縁をいただいた皆さまが
自分らしく輝く人生を歩まれることを
心より願っております。
氣✴︎天音
Journey to Light